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TePe コンパクトタフト

通常価格 ¥410

税込

予防歯科先進国、スウェーデン発祥のTePeワンタフトブラシ。

ドーム状に切りそろえられたワンタフトが、磨きにくい歯頚部や矯正器具の周囲を丁寧にブラッシングします。
TePeコンパクトタフトの特徴とは?

特徴① ワンタフトに珍しいドーム状カット

一般のワンタフトは円錐に切りそろえられているため、1点を集中して磨くことができますが
コンパクトタフトは珍しいドーム状カット。圧力を分散して磨くことができるため、炎症のある歯肉にも優しいブラッシングができます。

刺激が少ないワンタフトだから、乳歯の仕上げ磨き、または萌出したての歯や親知らずの周囲などのデリケートな部分を磨きたい方におすすめです。

 

特徴②毛の長さは6.0mmと短め

一般のワンタフトに比べると短めの6.0mm。
短めのワンタフトブラシなので、磨きたい部分に集中して丁寧に磨くことができます。

短めなので力が入りやすいため、ブラッシング圧に注意して軽い力で磨くように意識しましょう。

 

特徴③TePeならではの高密度植毛

TePeシリーズの特徴、高密度植毛をワンタフトにも実現。
これによりプラークが残りやすい咬合面や、歯ブラシだけでは磨き残しが多い矯正装置の周囲も、効率的な清掃が可能です。

 

ワンポイントアドバイス

同じ清掃補助用具でも「デンタルフロス」「歯間ブラシ」「洗口液」は常識になりつつありますが、ワンタフトはまだ認知度が低いカテゴリーです。

そんなワンタフトですが、口腔ケアの中ではどのタイミングで使うものなのでしょうか?

それはずばり…ブラッシング後の仕上げ磨き!

 

①ふつうの歯ブラシでブラッシングした後にワンタフト

歯の隅角や歯頚部、咬合面の深い裂溝などはふつうの歯ブラシだけでは磨ききれない部分です。
ここに毎日磨き残しが溜まっていくと、虫歯や歯周病の原因に。
しっかり磨いたつもりでいても、意外と磨き残しが多いのは「歯の隅角」「歯頚部」。

「フロスもしてるし歯みがきも頑張っているのに、すぐ歯石がついてしまう…」

こんなお悩みがある方は「歯の隅角」や「歯頚部」に磨き残しが多いかもしれません。
フロスをする前、した後のどちらでもOKなので、ワンタフトブラシで歯の隅角を磨いてみましょう。

②意外と磨き残しが多い!上の前歯の裏も忘れずに

上の前歯の裏側は凹んでいるため、歯みがきが難しい部分です。コンパクトタフトを使って丁寧にブラッシングしましょう。

 

③最後臼歯遠心面までワンタフトを届かせる

ふつうの歯ブラシでは届きにくい最後臼歯の遠心面も、ネックに角度がついているコンパクトタフトならピンポイントで磨くことができます。

磨き残しが多い最後臼歯遠心面は、歯肉の炎症や親知らずの虫歯につながることも多い部分です。
とくに遠心面の歯周ポケット内についた縁下歯石は除去しにくいので、どんどん歯周病が進行することも…。

仕上げ磨きとして、最後臼歯遠心面も忘れずに磨くようにしましょう。

 

歯科衛生士おすすめポイント

他のワンタフトよりもヘッド部分がコンパクト!磨きたい部分をよりピンポイントに磨くことができます。

ワンタフトに珍しいドーム状のコンパクトタフトは、デリケートな歯肉にも優しい磨き心地。
半埋伏の親知らずで、ワンタフトで磨くと歯肉がチクチクして痛い…なんて方におすすめです。

また、高密度植毛で歯垢除去能力も高いため、虫歯ができやすい咬合面の深い裂溝にも適しています。

小回りがきいて操作性がいいコンパクトタフトは、大人だけでなくお子様への仕上げ磨きの一貫としてもお使いいただけます。

歯間隣接面の歯垢はフロスを使って除去しましょう。

おすすめのフロスはこちら↓