チェックアップジェルミント

通常価格 ¥718

税込

いつもの歯磨きにプラスα 1450ppmの高濃度フッ素ジェル

寝る前の口腔ケアの仕上げとして、毎日のフッ素ジェルを習慣化しましょう。
永久歯がすべて萌出した年齢から始める虫歯予防。
※6歳未満への使用は控えてください。

チェックアップジェルの特徴

研磨剤無配合
研磨剤無配合だから歯や歯肉に優しく、時間をかけてじっくりブラッシングすることが可能です。

低発泡・低香味
ブラッシング時の泡立ちが少なく、さらに低香味であるためブラッシング後の洗口は一回で十分すっきりできます。

ソフトジェル
流動性の高いソフトジェルだから口腔内の隅々まで高濃度フッ素を行き届かせることができます。

 

フッ素滞留性がUP!カオチン化セルロースって?

カオチン化セルロースとは、フッ素の滞留性を高めるコーティング剤のこと。

プラス電荷をもつカオチン化セルロースが、マイナスのフッ素イオンを静電作用により歯面に引きつけることでフッ素の滞留性が向上します。

使用方法

歯磨剤として使う場合

①歯ブラシのヘッド部分と同じ長さだけチェックアップジェルを乗せます。
②口腔内をじっくり丁寧にブラッシング。
③ブラッシング後、軽く口腔内のジェルを吐き出します。
 フッ素を口腔内に滞留させるために洗口は少量のお水で一回程度にしておきましょう。

 

ブラッシング後の仕上げとして使う場合

①通常のブラッシング後に、ヘッド部分と同じ長さだけチェックアップジェルを乗せます。
②歯に刷り込ませるようにフッ素ジェルをじっくりと時間をかけて歯ブラシで塗布します。※通常のブラッシングと同様の動かし方で大丈夫です。
③ブラッシング後、口腔内に残ったジェルを吐き出します。

★仕上げとしてご使用の場合は洗口なしで、唾液だけ吐き出しましょう。
★どうしてもジェルが気になる場合は、フッ素を留まらせるために30分経ってから軽くお口をゆすいでください。

 

ワンポイントアドバイス

 ★フッ素ジェルは就寝前に使用しましょう。

寝ている間は唾液の分泌が少なくなるため、唾液による口腔内の自浄作用も低下します。そのため就寝中の口腔内は細菌が活発な状態に。
唾液の代わりに歯を細菌から守るために、フッ素ジェルの塗布は就寝前がおすすめです。

出典:歯の学校 vol.65

 

★フッ素の予防効果を高めるためには「丁寧なブラッシング」が重要!

プラークが歯面に残ったままだとフッ素が歯に取り込まれにくくなります。
高濃度のフッ素を使っているからといって、肝心のブラッシングが不足していれば元も子もありません。
フッ素の予防効果を高めるために、丁寧なブラッシングを心がけましょう。

 
★高濃度フッ素配合歯磨剤との併用で虫歯予防効果UP!
 
チェックアップジェルを仕上げとして塗布する場合、塗布前のブラッシングは高濃度フッ素配合歯磨剤がおすすめです。
 
仕上げのときはブラッシング+フッ素ジェル塗布の2回ブラッシングすることになるので、ブラッシングのときは歯や歯肉に優しい研磨剤が低配合のものか、研磨剤無配合のものを選びましょう。
 
低研磨の高濃度フッ素配合歯磨剤

研磨剤無配合の歯磨きジェルはこちら
 

フッ素のQ&A

Q1.歯のフッ素症(斑状歯)が心配です。高濃度フッ素を使っても大丈夫でしょうか?

 
A.フッ素症(斑状歯)を気にかけるべき年齢は歯の形成時期に関わる出生から8歳まで。1450ppmのフッ素の適正年齢(15歳以上)であれば問題ありません。
  
歯のフッ素症は「歯の石灰化時期(出生から8歳まで)」にフッ素を長期間過剰に摂取することで発現することがありますが、エナメル質が完全に形成された後で過剰に摂取しても歯のフッ素症は発現しません。 
引用:e-ヘルスネット
  
 歯のフッ素症(斑状歯)とは…
エナメル質の石灰化期間に過剰にフッ化物を摂取した場合に生ずる歯の形成障害のこと。

 

   
Q2.フッ素にはなぜ虫歯予防効果があるのですか?
 
A.虫歯の原因となる、「歯の脱灰」を抑え、修復する「再石灰化」を促進する作用があるからです。 

フッ素を毎日使い続けることで、虫歯の原因菌の活動を抑え、脱灰によって歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進し、歯の表面を強化して虫歯になりにくくなります。
 
  
Q3.大人でも虫歯予防にフッ素って必要なのでしょうか?
 
A.フッ素ケアは大人でも非常に大切なケア方法です。
 
大人になると、不規則な生活や歯科治療などにより二次虫歯(治療済みの歯が再度虫歯になる)になりやすく、虫歯リスクが上昇することがあります。
 
また年齢が進むにつれ、歯周病によって歯肉が退縮し、セメント質と呼ばれる表面が弱い部分が露出することで虫歯になりやすくなります。
 
このため、大人の口腔ケアでも「歯質を強化して歯を虫歯から守る」ためにフッ素ケアが必要とされます。
 

歯科衛生士おすすめポイント

虫歯リスクが高まる15歳以上の子供から大人まで!虫歯予防のために毎日のフッ素習慣を。
15歳以上になると、学校や仕事で昼食後歯磨きする時間がとれなかったり、食生活が乱れたりすることで虫歯リスクが高まります。

フッ素ジェルを毎日続けることで歯質を強化し、歯にフッ素を取り込むことで虫歯菌の増殖を抑制する効果があります。
チェックアップジェルのみでのブラッシングでも十分ですが、飲食物による着色が気になる方は、他の歯磨剤と併用してチェックアップジェルは仕上げとして使いましょう。