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チェックアップジェル(60g)

通常価格 ¥660

税込

いつもの歯磨きに+α
虫歯に負けない強い歯に育てるフッ素ジェル

歯の萌出期、矯正治療中、歯根面露出などハイリスクの方の重点ケアにも。
ライフステージに合わせた人気の香味で無理なくリスクケア。毎日のフッ素ケアにおすすめのチェックアップジェルの魅力をお伝えします。


フッ素って?

歯科での正式名称は【フッ化物】と呼ばれています。
フッ素は3つのメカニズムにより、 虫歯になりにくい強い歯に育てる効果 があります。

 歯質の強化 

歯にフッ素を取り入れることで歯質は”フルオロアパタイト”という酸に対して安定した結晶構造に変化します。

 再石灰化促進 

歯から溶け出したカルシウムやリン酸などを再び歯に戻して結晶化する働き"歯の再石灰化効果"を促進します。

 酸産生の抑制 

フッ素が取り込まれることで、プラーク(歯垢)中の虫歯の原因菌の働きを弱めて酸がつくられるのを抑制する効果があります。

 

チェックアップジェルの特徴

研磨剤無配合

 研磨剤無配合だから歯や歯肉に優しく、時間をかけてじっくりブラッシングすることが可能です。

低発泡・低香味

 ブラッシング時の泡立ちが少なく、さらに低香味であるためブラッシング後の洗口は一回で十分すっきりできます。

ソフトジェル

 流動性の高いソフトジェルだから口腔内の隅々まで高濃度フッ素を行き届かせることができます。

 

より虫歯予防効果を高めるために
普段お使いの歯磨き粉で磨いた後に、仕上げのフッ素ケアとして使うことでより虫歯予防効果を期待することができます。
【仕上げとして使う場合】
①通常のブラッシング後に、ヘッド部分と同じ長さだけチェックアップジェルを乗せます。
➁歯に刷り込ませるようにフッ素ジェルをじっくり時間をかけて歯ブラシで塗布します。※通常のブラッシングと同様の動かし方で大丈夫です。
③ブラッシング後、口腔内に残ったジェルを吐き出します。

★仕上げとして使う場合はお口をゆすがずに、気になる場合は唾液だけ吐き出すようにしましょう。
★どうしてもジェルが気になる場合は、フッ素を留まらせるために30分経ってからお口をゆすいでください。

 
ワンポイントアドバイス

歯が生え始めたらまずはバナナ味

赤ちゃんの歯が生え始めたら、まずは フッ素濃度500ppmのバナナ味 から始めてみましょう。
この時期は寝かせ磨きで保護者が歯を磨くため、少量使用で効果を保てる濃度500ppmのフッ素、または泡状のフッ素配合歯磨剤を使いましょう。

使用量は、 子どもの切った爪程度の少量で、使用後は残ったジェルを拭き取るように しましょう。

 年齢に合ったフッ素濃度って? 
フッ素の予防効果を十分に発揮させるためには、適切な量と使用方法が大切です。

 

フッ素ジェルは就寝前の使用がおすすめ!

「就寝中は唾液が減少する」 ということをご存知でしょうか?
唾液の分泌量は1日のなかでも変化が見られ、就寝中は日中に比べて減少します。

唾液が減少することで、口の中で洗い流す「自浄作用」が少なくなるため、就寝中は細菌が増殖しやすく磨き残しの歯垢が多いと虫歯のリスクが高くなってしまいます。

一方、「就寝中に唾液が減少する」ということは、 「フッ素」が唾液により流されにくくなり、口の中に残しやすくなるメリット があります。

フッ素の滞留性が高まることで、歯の再石灰化効果を促進することができます。

丁寧なブラッシングを

磨き残しのプラークが残ったままだとフッ素が歯に取り込まれにくくなります。
高濃度のフッ素を使っているからといって、肝心のブラッシングが不足していれば元も子もありません。

フッ素の予防効果を高めるためには、お口のサイズに合った歯ブラシを使って毎日の丁寧なブラッシングを心がけましょう。

\乳歯列期のお子様に/
艶白Ch(チャイルド)

\混合歯列期のお子様に/
艶白Jr(ジュニア)

\仕上げ磨きに/
艶白Fn(フィニッシュ)

 

歯間ケアも忘れずに

意外と虫歯が発生しやすいのは 歯間隣接面 。どれだけ歯ブラシで時間をかけて磨いても、歯と歯が触れ合っている歯間隣接面までは毛先が届きません。

丁寧なブラッシングと共に、 デンタルフロスを使った歯間ケア も習慣にするようにしましょう。

\乳歯列期におすすめ/
プローデント 子供用フロスちゃん 20本入

\混合歯列期におすすめ/
子ども用デンタルフロス FROSSY!40本/60本入

\永久歯列が生え揃ったら/
艶白デンタルフロス 50m

 
フッ素Q&A

チェックアップジェルには着色を除去する効果はありますか?
チェックアップジェルはフッ素ジェルです。着色を除去するための成分や清掃剤などは配合されていないため、着色を除去する効果はありません。

お子様の歯の着色が気になる場合は、 着色除去効果のある成分や清掃剤が含まれた歯磨剤 と併用することをおすすめします。
\PEG-8が着色を浮かして除去/
艶白トータルケアマイルド

研磨剤・発泡剤不使用で歯に優しく着色を除去する歯磨きジェル。
500ppmのフッ素で歯が生えたばかりのお子様からお使いいただけます。

\気になる着色を除去してピカピカに/
アパガードリナメル ピカキッズ

<mHAP>の3つの効果で虫歯になりにくい歯に育てる。
マスカットフレーバーの歯磨きペースト。
フッ素は子どもにしか予防効果がないのでしょうか?
フッ素は年齢問わず、子どもから大人まで予防効果があります。

歯が生えたての時期がフッ素を取り込みやすいとされているので、幼い頃からのフッ素習慣を身につけることが大切です。
\永久歯が生え揃ったら高濃度フッ素を/
チェックアップジェルミント

永久歯が生え揃ったら1450ppmのミントを。
歯磨剤のあとのコーティング剤として使えます。
フッ素を塗るときの注意点はありますか?
年齢に合った適正な量・濃度を守りましょう。フッ素は年齢によって適正な濃度や量がちがいます。

年齢に合っていない高濃度のフッ素を長期間使用することで、歯面が斑に白くなる「斑状歯」といった症状がでることがあります。また多量にフッ素ジェルや歯磨剤を飲み込んでしまった場合は、悪心嘔吐や腹痛などの急性症状が出る場合もあります。

とくに過剰に使用しない限りは安全に虫歯予防効果を得ることができるので、安心してお使いください。

歯科衛生士おすすめポイント

年齢に合わせて濃度をステップアップできるチェックアップジェル。

時々「チェックアップジェルバナナ味を家族みんなで使ってもいいですか?」と聞かれることがありますが、もちろん問題ありません。

普段お使いの歯磨剤で歯磨きをしてから、 コーティング剤としてチェックアップジェルを塗布する使い方 がおすすめです。

ご自身の歯を虫歯から守るためのフッ素ケアを、チェックアップジェルで始めてみませんか?